三山凌輝にとって義父・水谷豊より厄介な“後門の狼”とは…「愛の不時着」密会報道が招いた代償

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 窮地の三山にとって、水谷が「前門の虎」だとしたら、もっと厄介な「後門の狼」もいるらしい。「韓国ドラマ『愛の不時着』(2019~20年放送)の熱狂的なファンです」と、女性誌ライターがこう続ける。

「『愛の不時着』は韓国での初回の全国平均視聴率が6.0%で、最終回は21.6%。20年2月からNetfilxで配信が始まって世界的に大ヒットしましたが、配信から6年経っても日本にも大勢の熱狂的なファンがいます。10回以上リピートしたなんて猛者もいますからね」

 だから日本でも舞台化されたわけで、レビューサイトFilmarksでのドラマの評価は5点満点で4.5(8月4日現在)。現在放送中のTBS日曜劇場「VIVANT」の4.3を上回る高評価だ。

「それも8万件以上のレビューが付いての平均ですから、異次元の高評価です。ドラマで共演した2人が2022年に本当に結婚したことで、ファンのボルテージはますます上がった。いまだに“絶賛コメント”が付き続けるなど、人気が風化する気配がありません。そもそもコアな『愛の不時着』ファンからは、三山さんが主演すること自体に不満の声も上がっていた。そのうえ純愛ドラマの世界観を汚すような騒動を起こした三山さんに対する批判をさらに強めています。怒れるファンが今後長きにわたって三山さんの再起を阻む“逆風”になったとしても不思議はないですよね」(前出の女性誌ライター)

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