「GTO」視聴率3%台で気になる反町隆史の今後…“丸くなった鬼塚”にファン落胆もイケオジ人気は健在!
初回の世帯視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。その後は下がり続け、最新話の第4話は3.9%に。ちなみに1998年当時の全話平均は28.5%と驚異的な数字だった。反町にとって「GTO」は間違いなく代表作だというのに、さすがにこの数字は寂しい。
「破天荒じゃない鬼塚では視聴者がついて来れないのは仕方がないかも。ですが、まだ4話です。今後かつての鬼塚を彷彿とさせるシーンがどんどん出てくる可能性はありますし、“丸くなった鬼塚”でモンモンとしていたぶん、後半戦で暴れまくれば、カタルシスを感じる視聴者が盛り上がり出す可能性もゼロじゃない」(制作会社スタッフ)
満を持して復活したGTOが大コケ――となると、イケオジとしてここ数年引っ張りだこの反町のキャリアへの影響も気にかかる。
「それはまったく心配ないかと。2015年のNHKの主演連ドラ『限界集落株式会社』あたりから、反町さんは《いい演技する!》などと再評価されるようになりました。そのルックスに甘えることなく、情けないオジサン役も演じるし、『相棒』(テレビ朝日系)の冠城亘のようなスタイリッシュなキャラも決まる。今回の『GTO』のように妻の松嶋菜々子さんとセットじゃなくても、反町さんへのオファーは絶えないでしょう」(前出のエリザベス松本氏)


















