「ラヴ上等」とはコラボ中止も過去にはジャニーズ、吉本…法務省が繰り返す“炎上タイアップ”に《感覚ズレすぎ》の声
23年に旧ジャニーズ事務所の性加害問題が社会問題化し、これらは「最悪のブラックジョーク」として掘り起こされている。また、吉本興業の芸人を起用した人権広報も、同省の危機管理意識の低さを露呈させている。
「19年から20年ごろにかけてタイアップした真っただ中、吉本の所属芸人らによる反社会的勢力への闇営業問題が発覚しました。当時、反社とのつながりが厳しく追及されている企業のタレントを、そのまま人権広報の顔として起用。今回の『ラヴ上等』も同じですが、吉本の時も公の見解を出さず、世間の声は無視し、継続起用していたことで、《ニュースを見ていないのか》《あまりにも感覚が鈍すぎる》と公的機関としてのコンプライアンス意識を疑う声が相次ぎました」(前出の芸能担当記者)
ちなみにジャニーズの性加害問題の発覚後、過去のタイアップが炎上した法務省は、シレッとSNS投稿を削除している。
法務省の場合、民間企業のプロモーションとは異なり、倫理的潔癖さと中立性が求められる。しかしながら、何度も炎上を繰り返し《感覚のズレ》を指摘され続け、「ラヴ上等」とのコラボはあっという間に中止した。もう炎上タイアップはないといいが……。
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