• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

天馬ルミ子 ピンク・レディーのマネーで大型デビューも活動休止

■1978年1月

 デビュー以来、ミリオンセラーを連発し、社会現象を起こしたピンク・レディー。人気絶頂期はテレビで2人を見ない日はなく、デビューから77年末までの1年半で、レコードとグッズだけでも57億円を売り上げたといわれている。

 2人の所属事務所T&Cミュージックがピンク・レディーで稼いだマネーをつぎ込んでデビューさせたのが、天馬ルミ子(当時13)。「ピンク・レディーの妹分」のキャッチコピーで、78年1月にシングル「教えてください神様」がリリースされた。

 天馬は3歳の時に「劇団ひまわり」に入り、日本舞踊とピアノも習っていた。その後、通い始めた平尾昌晃歌謡教室でも「歌のうまいことにかけては天才だ」と高く評価された。この教室に話が舞い込んだことがデビューのきっかけとなった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  8. 8

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る