菊池桃子 プロゴルファー西川哲との電撃入籍

公開日: 更新日:

 しかし、02年ごろから西川は本業のゴルフが不振で05年からは予選突破もほとんどできない状態になった。08年10月、西川はまったく畑違いの競走馬投資販売会社の社長に就任し、一口馬主会員を集める仕事を始めて話題になった。

 結局、一昨年1月に離婚。菊池は慰謝料や養育費を一切受け取らなかったという。同年3月には法政大学大学院を修了して、その後、母校の戸板女子短大の客員教授に就任するなど幅広く活動を続けている。

◇1995年5月 2日、野茂英雄が大リーグで初登板。7日、仏大統領選挙でジャック・シラクが当選。8日、タイ・チェンマイのホテルでテレサ・テン死去。42歳。16日、オウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫逮捕。29日、横綱貴乃花河野景子が結婚。31日、青島都知事が世界都市博中止決定。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」