能年玲奈の名も 日活ロマンポルノ“復活”で脱ぐ女優は誰だ

公開日: 更新日:

「ロマンポルノといえば白川和子や宮下順子もいましたが、やっぱりインパクトがあったのは黛ジュンや畑中葉子、天地真理といった“再起組”ですよね。かつて一世を風靡したのに人気が低迷したため、裸一貫で出直したタイプ。そういう意味でいえば、能年ちゃんには頑張ってほしいですね。洗脳騒動でテレビから干されているとはいえ、映画界からオミットされているわけではありませんから、彼女にとってもいい機会になると思います。世代的に見ればモーニング娘。の初期メンバーあたりが可能性濃厚ですね。離婚騒動の矢口真里や、市井紗耶香、石川梨華クラスが出れば話題性はバッチリでしょう」

 ファンならずとも楽しみな話ではある。実現すればだけど。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”