すぐ“死”を口に 清原被告「言葉と涙」の耐えられない軽さ

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「清原さんは究極の甘ったれなんです。野球エリートとして、子供のころから周囲にチヤホヤされて育ったため、年相応のことすら分からない。クチから死ぬという言葉が出たとしても、死がどれほど恐ろしくて苦しいものか、おそらく本当の意味で理解していないのではないでしょうか。ヤクザ映画で感動した場面の言葉をそのまま使っているだけじゃないかとすら思ってしまいます。ですから、死ぬと言われても芝居じみて聞こえるし、臆面もなく、よくそんなことが言えるなと感じてしまうのですよ」

 まったくだ。清原被告の発言が本音だとすれば、命がいくつあっても足りない。現役時代は「泥水をすする覚悟でやる」と禁酒まで誓いながら、舌の根の乾かないうちにクラブで泥酔して門限破り。

 清原被告の発言はとにかく軽い。裁判中に流した「涙」も、どこまで本気か分からないのだ。

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