• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

昔から涙腺ゆるく 清原容疑者のすすり泣きは「価値なし」

 23日に覚醒剤の使用容疑で再逮捕された清原和博容疑者(48)は、警視庁の取り調べに「覚醒剤をやめたいと思ったが、できなかった」と供述。取り調べ中にすすり泣くこともあるというが、この男は昔からよく泣いた。

 ドラフトで相思相愛だと思っていた巨人にフラれては目を赤く腫らし、西武入団2年目にその憎き巨人と日本シリーズで対戦した際には試合中にもかかわらず嗚咽した。象徴的なこの2つの涙は野球ファンの共感を呼んだが、9年後には「憎悪の対象」と言って憚らなかったその巨人に誘われてFA移籍。紆余曲折はあったが、最終的には総額18億円という破格条件を提示されて怨念を水に流した。清原容疑者の涙は「軽い」のが特徴なのだ。

 05年オフに巨人から戦力外通告を受けたときもそうである。都内ホテルの一室で球団の方針を伝えた当時の清武球団代表の自著によれば、清原容疑者は顔を歪めながら「試合に出してください。試合が生き甲斐なんです」と残留を懇願。揚げ句、「ここから飛び降ります」とまで言ったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  4. 4

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  7. 7

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

  10. 10

    指揮官との面談拒否し窮地 Gゲレーロはオフにトレードか

もっと見る