新井浩文“擁護ツイート”で謝罪 ムロツヨシは何をミスった

公開日: 更新日:

〈もう完全に無理。ムロさんに嫌悪感しかない〉〈レイプ魔を応援するなんて…嫌いになりました〉

 新井容疑者に向けたエールと勘違いし、ムロを非難する声が殺到。4日になってムロは、この投稿について〈アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした〉〈誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください〉〈被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません〉と正式に謝罪ツイートしたが、現在も炎上中だ。

「ムロさんは、昨年放送されたドラマ『大恋愛』で新たに多くの女性ファンを獲得したばかり。新井容疑者が起こした事件が事件だけに、今回のムロさんの発言は女性ファンが去っていく可能性もあります。私もムロさんのファンですが、一連の発言は擁護していると誤解されても仕方がない内容かと……。新井容疑者に声をかけたいなら個人的にメッセージを送ればよかった。どうして公の場で発信してしまったのかと残念です」(エリザベス松本氏)

 好事魔多し、か。

「ムロさんは売れっ子になってからも鼻にかけるところがない。そういう性格だから、逆にいつかやらかすと思っていました。売れっ子になった今、人気者は反動も大きいという自覚が薄いままでは、命取りになる」(芸能プロ関係者)

 せっかく上り調子のムロにとって大きな痛手となりそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至