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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

女と薬物に溺れ…必然だった田口淳之介の“アイドル転落劇”

公開日: 更新日:

 アイドルは「可愛い」「カッコいい」とビジュアル人気を優先させる。歌や踊りなどの実力は後回しになりがち。どんなイケメンでも実力が伴わないと人気にならないスポーツ選手と大きく違う点。仮に人気が先でも、将来の方向を決めて後からでも実力が追い付けば十分に間に合う余地はあるが、実績をつくる前にビジュアルだけで「俺は人気がある」と勘違いを起こし独立。頼りは女優経験があるとはいえ彼女だけでは、結果は見えていた。

「私はアイドル」を自称していた元NGT48の山口真帆は独立後、老舗の大手プロで女優として再出発するとみられている。賢明な選択だと思う。

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