大麻で田口淳之介を転がし…小嶺麗奈がハマった“悪女の罠”

公開日: 更新日:

 田口淳之介容疑者(33)と小嶺麗奈容疑者(38)の大麻所持によるカップル逮捕劇は「女性自身」では<内縁妻、籠絡の12年><依存愛>、「週刊女性」では<同棲彼女のしたたかプロデュース術>など、各誌こぞって田口容疑者が小嶺容疑者の毒牙にかかったという見解である。

 芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「年齢も芸歴も上で、以前から夜遊び、薬物疑惑など素行の悪さが噂されていましたから、小嶺さんが田口さんを薬物へ引きずり込んだと言われても仕方がないでしょう。それより驚いたのは、小嶺さんが押収された大麻について『私だけのもの』と供述したこと。取り調べに動揺せず、まるで逮捕を想定して答えを準備していたとしか思えず、変に“慣れている”という印象を受けました。一方、顔も隠さず“ほほ笑み送検”と言われた田口さんは罪の意識はおろか、恥にも思わない、家族や周囲に申し訳ないとも感じていない、正常な判断ができない状態を強烈に印象付けた。まさに依存して何も考えていないとしか思えません」

 田口容疑者は「10年“ほど”前から大麻を使い始めた」と供述しているが、小嶺容疑者との交際は12年。もしかしたら、小嶺容疑者と出会った当初から大麻に溺れた可能性もある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学