原田龍二"車内不倫"醜聞で焼け太り? 前例には袴田吉彦が

公開日: 更新日:

 マイカーの4WDで複数の女性ファンとの“車内同時不倫”を5月30日発売の「週刊文春」に報じられた俳優・原田龍二(48)。みだらな行為だけでなく、不倫相手にLINEで「裸の写真を送ってほしい」などと要求したことも暴露されてしまった。

 “密会場所”はほとんど愛車の後部座席で、原田は自分がスッキリすると相手を最寄り駅に送ってバイバイ。あまりに粗末な扱いを受けた女性の“告発”によって今回の記事が飛び出したわけだが、原田は文春の取材に「いけないことでした」と陳謝したという。

 原田はプライベートも隠さずオープンにしてきた珍しい俳優だ。2001年に結婚し、高校生の長男、中学生になったばかりの長女がいる。不倫報道が出る直前に“家族会議”を開催したそうだが、今のところ“ゲス不倫”の時のような激しいバッシング報道はない。それどころか、時代劇「水戸黄門」(TBS系)の5代目助さん役を務めたことで“助べえさん”などとチャカされている。

 芸能評論家の佐々木博之氏が言う。

「事務所の対応が早かったことが奏功したのでしょう。文春が雑誌発売に先駆けて記事をネット配信するのとほぼ同時に、会見を開くと報道各社に伝えました。原田が文春の取材から逃げたり苦しい言い訳をしなかったことも適切な対応だったと思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  3. 3

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  4. 4

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  3. 8

    タモリ騒動で見えたキンコン西野の“本当の評判”と、とろサーモン久保田、永野…"嫌われ芸人"らの意外な素顔

  4. 9

    高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到

  5. 10

    キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動…YouTuberで成功も拭えぬ小物感