著者のコラム一覧
吉川英三郎ゴルフライター

1954年10月生まれ。80年に雑誌社からゴルフライターに転身。米ニューヨーク在住時代に男女のメジャー大会を長年取材。元マスターズ公式ライター。

タイガー・ウッズは醜聞まみれでも年収「46億円超」 その“内訳”にファンは納得できるのか?

公開日: 更新日:

それだけの仕事をしているのか。

 米スポーツビジネス専門メディア「スポーティコ」が1月に発表したスポーツ界の2025年収入のトップ100。1位はサッカー選手クリスティアーノ・ロナルドの2億6000万ドル(約408億円)、2位はプロボクシングの元4団体世界スーパーミドル級統一王者のカネロ・アルバレス(1億3700万ドル・約215億円)、3位もサッカーのリオネル・メッシ(1億3000万ドル(約204億円)と続く。

 大リーグ・ドジャース大谷翔平は8位で1億250万ドル(約160億円)。プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(6200万ドル(約97億円)で25位に入った。

 ゴルフ界では6人がランクイン。10位にJ・ラーム(1億70万ドル・約158億円)、14位R・マキロイ(9120万ドル.143億円、16位S・シェフラー(8030万ドル・約126億円)、23位にB・デシャンボー(6270万ドル・約98億4300万円)。63位J・ニーマン(4737万ドル・約74億3700万円)。そして、T・ウッズが41位(5440万ドル・約85億4000万円)にランクインしている。

 ラーム、デシャンボー、ニーマンは契約金と大会賞金が高額のLIVゴルフに在籍する選手で納得だが、ファンからしてみれば、昨年1試合も公式試合に出場していないウッズの稼ぎは解せないのではないか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・戸郷翔征トレード獲得に他球団が虎視眈々 「ウチなら再生できる」「環境を変えた方がいい」

  2. 2

    「投手の墓場」で好投する菅野智之の価値 僕が日本人史上2人目の本塁打を打ったのもクアーズフィールド

  3. 3

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  4. 4

    磐越道バス事故で問われる運行会社と学校の罪と賠償責任…「数億円規模になるのでは」と弁護士が見解

  5. 5

    巨人にFA松本剛は必要だったのか…批判殺到する本人よりも「責められるべき人間がいる」と他球団関係者

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    倉田保昭さん80歳でも現役のアクション俳優「ストレッチが一番大事。おかげで痛いところはありません」

  3. 8

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  4. 9

    衆院選「中傷動画」問題で高市首相「秘書を信じる!」超強気答弁が“命取り”に…追及ネタ再投下される恐れ

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避