タイガー・ウッズは醜聞まみれでも年収「46億円超」 その“内訳”にファンは納得できるのか?
それだけの仕事をしているのか。
米スポーツビジネス専門メディア「スポーティコ」が1月に発表したスポーツ界の2025年収入のトップ100。1位はサッカー選手クリスティアーノ・ロナルドの2億6000万ドル(約408億円)、2位はプロボクシングの元4団体世界スーパーミドル級統一王者のカネロ・アルバレス(1億3700万ドル・約215億円)、3位もサッカーのリオネル・メッシ(1億3000万ドル(約204億円)と続く。
大リーグ・ドジャースの大谷翔平は8位で1億250万ドル(約160億円)。プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(6200万ドル(約97億円)で25位に入った。
ゴルフ界では6人がランクイン。10位にJ・ラーム(1億70万ドル・約158億円)、14位R・マキロイ(9120万ドル.143億円、16位S・シェフラー(8030万ドル・約126億円)、23位にB・デシャンボー(6270万ドル・約98億4300万円)。63位J・ニーマン(4737万ドル・約74億3700万円)。そして、T・ウッズが41位(5440万ドル・約85億4000万円)にランクインしている。
ラーム、デシャンボー、ニーマンは契約金と大会賞金が高額のLIVゴルフに在籍する選手で納得だが、ファンからしてみれば、昨年1試合も公式試合に出場していないウッズの稼ぎは解せないのではないか。


















