霜降りせいや“暴走”連発…超多忙でメンタルに危険信号?

公開日: 更新日:

せいやはユーチューブの番組でも、寝起きのパンパンにむくれた顔で、『何のために生まれてきたんや! なんで休まれへんねん!』などと絶叫していますが、結構ギリギリな感じがしますね。急なブレークにはつきものですが……」

■リモート露出オナニーは裁判沙汰

 一方、文春の「リモート露出オナニー」の件は、10月21日に、所属する吉本興業が公式HP上で、東京地方裁判所に対して損害賠償請求等を求める訴訟を提起したと発表。法廷闘争に発展している。ベテラン芸能リポーターはこう話す。

「芸人が下半身を露出する話はたびたびありますが、彼の場合、チンコネタが大丈夫なキャラクターだったこともあり、品のない行為ではありますが、うまくネタにして十分乗り切っている。しかし、ここで吉本があえて提訴したことは、タレントを守るというより、やられっぱなしの文春に対して、一矢報いたいという牽制の意味も強いと思う。対する文春サイドは本人尋問を要求して徹底抗戦の方針とか」


 折しも、11月20日深夜放送の「タモリ倶楽部」(テレ朝系)では、せいやは、ガチなドMぶりを披露。この日のテーマは、「SM格付けチェック2020」だったが、いわく「24歳の時、左乳首をピンヒールで踏まれてから人生が変わった」「ひどい時は漫才やってムチでしばかれ、漫才やってムチでしばかれの『M&M』状態やった」などと話し、大いに笑いを誘った。

 そんなせいやだけに、「リモート露出オナニー」も彼にとってはさもありなんの話。その程度なら笑い話ですまされるが、多忙極まるあまり、一線を越える大暴走にならなければいいが。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網