道端ジェシカ容疑者“泳がせ逮捕”はMDMA常習だからか…元麻取は「売人」の可能性も指摘

公開日: 更新日:

■カエルの毒を体内に…

 しかしながら、最近は、南米のアマゾンに生息するカエルの毒を体に入れることによって、強烈なデトックス反応を起こすという“カンボ治療”にも傾倒し、パイプで何かを吸引する様子もSNSで公開。1月には過去のインスタを全削除するなど奇行が目立っていた。すでに拠点は海外にシフト。現在、日本での活動はといえば美容系のアンバサダーを務めているぐらいで「何をなりわいにしているのか不明ですね。しいて言えば“セレブ”が職業」(芸能関係者)だったという。

「売人には、お金持ちの中にいて、何で収入を得ているのかわからない、海外を頻繁に行き来するなど不審な部分が多いのも特徴ですね」(前出の小林氏)という。

 “ヤク”の売人にまで堕ちるとは、福井の片田舎からモデルを目指した“サクセスストーリー”もこれで終焉か。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体