ピエール瀧、沢尻エリカは仕事復帰も…芸能人「薬物スキャンダル」での再出発は甘くない

公開日: 更新日:

 城下氏は、「“それでも使いたい”と製作側に思わせる強い個性やキャラクターが復活を後押しする」と付け加える。確かに瀧も沢尻も、もともと強烈な個性を持った役者なので、ペースはゆるやかながら復活の道をたどりそうだ。芸能プロ関係者はこう話す。

「逮捕当時、瀧は10億、大河の撮影分がお蔵入りとなった沢尻は20億の違約金と報じられましたが、それも実はケース・バイ・ケースで、決して杓子定規なものではない。事務所が肩代わりしたりして、分割で払う約束になっていたり、それなりのメドはたっていると思います」

 ただし、薬物犯罪は再犯率が高く、薬物からの完全克服は容易なことではないといわれるのもまた事実。周囲の期待に応えて、着実に復帰の道を歩んで欲しいのは、目をかけた関係者や視聴者の共通の思いだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網