足立梨花ブチ切れ「卑猥な写真加工」はいつ始まった? 識者「2000年代から存在」と指摘、近年の傾向も分析

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 今回足立が批判したのは「自身の有料コンテンツの卑猥な改変および公開」だが、「女性有名人の写真を卑猥に改変し、公開する」という行為はこれまでにも見られてきた。上述の「アイコラ」だ。画像作成ソフトで女性芸能人の顔の部分を切り取り、別の女性の首から下の裸体の画像とつなげて卑猥な画像を作り出す行為だが、2015年には女優の綾瀬はるから複数名がネットのアイコラ画像を雑誌に載せた出版社を東京地裁に提訴した。

 それもあってか、アイコラは一時期下火に。しかし、井上氏は、足立が今回批判していたタイプの卑猥な改変はもちろん、「アイコラも近年、再び活発化の傾向にある」と話す。

「卑猥に改変された画像が増えているのはもちろん、それの動画版も目立ちます。動画として作られているものについてはディープフェイクに分類して良いでしょう。さらに言うと、そのような画像や動画を公開するアカウントは日本国内のものにとどまらず、東南アジアの人のアカウントやbotである場合も多いです。これらの場合、卑猥な画像や動画の作成者が、その女性が芸能人であることを知らずに『インプレが稼げそうだ』という理由だけで使っている場合が多いと考えられます」

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