生島ヒロシ降板騒動は起こるべくして起きた!コンプラ違反が当たり前…大物司会者のヤバイ言動の数々

公開日: 更新日:

新人カメラマン「あと半歩右にずれてくださーい」→「お前が動けよ」

 コンプラ全盛の今、大物といえども、こうした言動は許されるわけがない。塵も積もれば……で番組を降板させられることになった訳だが、こうした大物司会者たちのパワハラ&セクハラ疑惑は枚挙にいとまがない。同じくバラエティー番組関係者の話。

「朝の帯番組を長年やっていたある司会者が、新人カメラマンが『あと半歩右にずれてくださーい』といったところ、ドスの効いた声で、『お前が動けよ』と一言。また、別のワイドショーの司会者は芸能ニュースであらかじめ放送の順番が決まっていたところ、自分の嫌いなタレントだとわかるや、『あっ、この人は最後にしよう』とオンエア直前に言い放ち順番を変えてしまう。スタッフはVTRや台本の差し替えでてんやわんやです。そんな俺様な司会者は本当に多いですよ。というかほとんどそうじゃないですかね……」

 セクハラに対しても同様だ。

「親睦会で、酒を飲んで泥酔し、ふざけてズボンを脱いだら、なぜかパンツから女性芸能レポーターのブラジャーがポロリと出てきた司会者がいました(笑)。また、ある大物司会者は、スタジオ観覧に来ていた妙齢の女性を放送後、マネジャーを介して楽屋に呼びつけ、スタッフが呼びに行ったところ、鍵がかかって電気も消えており、なかなか出てこなかったことがあったそうです。〝お嬢さん〟と楽屋で一体、何をやっていたのか…」(同)

 どんな人気大物司会者でも、周囲にチヤホヤされているうちに次第に時代とズレて、コンプラ違反を犯してしまうということか。

  ◇  ◇  ◇

 芋づる式に……となるのか。【もっと読む】生島ヒロシが“一発アウト”なら「パーソナリティー一斉退場」の声も…“不適切画像”送信降板とTBSラジオの現状…では、電撃解任劇が他にも発生する可能性について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網