国魚「錦鯉」の知られざる世界 数百円から億まで…どこが違う? 養鯉のプロに聞いた

公開日: 更新日:

間野太さん(全日本錦鯉振興会理事長・大日養鯉場社長)

全日本錦鯉振興会理事長・大日養鯉場社長の間野太さん(提供写真)

 品評会で総合優勝した一尾が、2億300万円で落札されたことも。「国魚」として世界50カ国以上に輸出される錦鯉は、池を泳ぐ芸術品だ。発祥は250年前の新潟の豪雪地帯。食用だった鯉が観賞魚の王者へと変貌を遂げた歴史と奥深い魅力を、養鯉のプロフェッショナルに聞いた。

  ◇  … 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,714文字/全文2,855文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」