アサイー商戦が過熱! 110万個販売のセブン-イレブン本格参入で“業界のパイオニア”フルッタフルッタどう動く?

公開日: 更新日:

 ポリフェノールや鉄分を多く含むスーパーフードとして知られるアサイーをめぐって、にわかに激しい動きが出ている。

 セブン-イレブンが、5月21日から「Dole アサイーボウル」(税込497円)を全国の店舗で順次販売。「甘酸っぱいベリーとフルーティーなバナナをトッピングした濃厚でなめらかなアサイーベースのスムージーがワンコインで楽しめる」とお手軽さを前面に打ち出している。

「セブン-イレブン・ジャパンは24年10月に一部エリアでアサイーボウルを先行販売。25年3月に数量限定で再販すると、これが大反響を呼び、8日間で、累計110万個を売りました。同社は“ワンコインでしっかりと満足できるのがポイント”と今回も大量販売を見込んでいるようです」(流通担当記者)

 ファミリーマートも「のむヨーグルト アサイーボウル」(税込198円)を今年3月から販売開始し、ローソンは昨年から「ヨーグルトスムージー アサイーボウル」などのアサイー商品を販売している。

 しかし、日本にアサイーを初上陸させたパイオニアといえば「フルッタフルッタ」。2002年の設立から右肩上がりで成長を続け、14年に東証マザーズ(現東証グロース)に上場した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解

  2. 2

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  3. 3

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 4

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上

  2. 7

    アルバム『リボルバー』はライブから解放されて最新技術とワチャワチャ格闘した一枚

  3. 8

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  4. 9

    日々の活力は妻の「オーダーメイド」の卵焼き。そして専大松戸から今年プロ志望届を出す3年生はゼロ

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント