近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

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 とは、スポーツ紙芸能デスク。

■「隠し事せずに、正々堂々と語って」がブーメランに

「マッチは性加害問題について、元社長の藤島ジュリー景子氏の『知らなかった』発言に対して、『嘘は駄目。知ってるでしょ』などと批判し、『隠しごとをせずに、正々堂々と話してもらいたい』と苦言を呈しました。その後、自身の体験について『いつか話す時期が来る』としていましたけど、現在まで、ほとんど何ひとつ語っていません。今回の番組のコメント欄には『いつか話す』とコメントしていたことを引き合いに、『そろそろどうだろうか』という指摘もありました。発言がブーメランとなって、戻って来ているような印象です」(同)

 近藤は2021年にジャニーズを退所するまで、最年長の所属タレントとして「ジャニーズの長男」と呼ばれていた。しかし、退所の引き金となったのが不倫騒動だったことや、後輩やスタッフに一切の説明がなかったとして、東山紀之・現スマイルアップ社長(59)は「退所の仕方に大きな疑問が残る」と批判した。退所から4年、近藤の言動に改めて注目が集まっている。

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では『近藤真彦「ヤンチャでいたい」にギョーカイ震撼!田原俊彦をも凌駕する“リアル・ジャイアン”ハラスメント累々』なども要チェックだ。

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