坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで
「またか」と思った人が多いのではないか。
東京都八王子市内のコンビニでサンドイッチ1個(300円相当)を万引したとして、元タレントの坂口杏里容疑者(35)が窃盗容疑で現行犯逮捕されていたことが報道され話題だ。警視庁高尾署によると、逮捕されたのは3月17日。現在も勾留は続いており、杏里は容疑を認めているという。
口さがないSNS上では、《300円てw》《そこまで生活に困っていたのか》《精神的に不安定なのかな》など、呆れ声から彼女を心配する声までがあふれている。
杏里はデビュー当初こそ女優・坂口良子の娘としてバラエティー番組でもてはやされたが、2013年に母が急死すると、ショックにより精神的な不安定さが指摘されるように。その後、ニュースを賑わせたトラブルや事件は枚挙にいとまがない。
16年には、「ANRI」の名前でAV出演したが、ホストにハマり、首が回らなくなったことが原因と報じられた。
その後も、知人男性への恐喝未遂容疑で逮捕(17年=その後不起訴)、一般男性と交際、結婚報道(18年=のちに破局)、その間も、生活困窮やSNSでの過激発言などがたびたび報じられた。


















