坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

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 芸能界引退を表明(17年)し、自伝本を出版(19年)。一般男性と結婚(22年)し、今度こそ落ち着くかと思われたが、すぐにお互いにDVやトラブルをSNSで主張しあう泥仕合が始まり、結局離婚。

 その後も、金銭トラブル、「夜職」への転身、精神的な不安定さなどが断続的に報じられていた。

「アダルト業界でも決して評判はよくなかったようです。今思えば、2014年に交際が発覚し、その後破局したバイきんぐ小峠が一番マシなお相手だったと思いますけど」(スポーツ紙芸能担当記者)

 絵に描いたような“2世タレントの転落人生”を歩んできた杏里だが、芸能ジャーナリストの城下尊之氏は、「正直、あきれてしまいますけどね」としてため息まじりにこう話した。

「彼女は、2世タレントの悪いところを全部、兼ね備えてしまっていますね。たかが万引で勾留が続いているということは、もはや何をするかわからないので、保護に近い状態なのでしょう。残念なのは、お母さんの坂口良子さんは好感度も高かったのに、娘さんの教育は失敗してしまったことです。お金は相当あったはずなので、それを与え続けていたのだと思いますが、ここまで落ちてしまうとは、とても思っていなかったでしょうね」

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