門脇麦が所属プロとの専属契約を終了し独立発表 映画オーディションで自ら脱いだ個性派女優に何が?
女優門脇麦(33)の所属する芸能事務所「ユマニテ」が7月1日、公式サイトで「この度 弊社は門脇麦との専属契約を終了いたしました。今後 門脇麦は個人として活動してゆくことになりました」と発表した。門脇はこの日、公式サイトと公式インスタグラムを立ち上げた。
門脇は2025年10月、体調不良を理由に同11月から翌年1月にかけて上演された二兎社公演「狩場の悲劇」の全公演降板を発表していた。独立の詳しい経緯などは明らかにされていない。門脇を知る映画プロデューサーが言う。
「静かで芯のあるタイプの個性派で、役柄に対して深く入り込むことでも知られています。新人賞など数々の映画賞に輝いた『愛の渦』(2014年公開)では、オーディションで向き合った三浦大輔監督と仕事がしたいと思い、その場で服を脱いでヌードをみせたそうです。濡れ場のある作品でしたが、そこへ向かう決意として、自分の殻を破るような選択をしたエピソードとともに、女優業に対する強い姿勢として伝えられた。今回の独立も、それ相応の覚悟と決断があったのではないでしょうか」


















