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「幸福感」が強いのは男より女 余生楽しむ知恵は妻に学べ

 女は男よりも「自分は幸せ」と感じている――。こんな調査結果が発表された。カルチュア・コンビニエンス・クラブが10~70代の男女1525人に調査したもの。男の幸福感の平均値は10点満点で5.92点。これに対して女性は6.47点だった。男女差が大きかったのは50代で、男が5.77点、女性が6.62点という結果だ。

 年代ごとに「幸せのために必要なこと」を聞いたところ、男は20~50代まで1位はすべて「収入」で、60代で初めて「健康」が1位になった。一方、女性の1位は20代は「収入」だが、30代は「精神的なゆとり」、40~60代以上は「健康」である。男がカネのためにあくせくしているのに対して、女性は余裕で生きているのだ。

「男性と女性は脳の思考回路が大違い。だから女性は幸福感が強いのです」と言うのは、医学博士の米山公啓氏だ。

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