著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

藤原紀香や菊地桃子は立候補するか?参院選出馬なら「当選の可能性が高い」タレント候補たち

公開日: 更新日:

 この夏の参院選が近づいてきて、タレント候補の名前が出てくる時期となった。

 先にデヴィ夫人(85)が「12(ワンニャン)平和党」なる政党をつくって話題にはなったが、団体は4月に解散してしまい、自身も含めて候補者を立てない。選挙はやはり知名度がモノをいうのでタレント候補が有利であることは間違いない。

 その点で藤原紀香(53)の名前が思い浮かぶ。その昔、藤原は3年連続でJALの沖縄キャンペーンキャラクターに選ばれたことがある。それまでは毎年、キャラクターが交代してきた。なぜ連続して彼女なのかとスポンサー筋に尋ねると、「水着になってくれることが絶対条件で、特に沖縄旅行は若い層から高齢者まで行くので、老若男女に人気のある人を探したら消去法で彼女になった」というのだ。

 そんな藤原が参院選に出るということになれば、歌舞伎役者の故・4代目坂田藤十郎さんの妻だった故・扇千景さんの後を継いで、梨園の妻であるところの話題性も期待できる。7月8日まで舞台「サザエさん」の仕事が入っているが、改選議員の任期満了が7月28日なのでギリギリ間に合うだろう。

 僕は彼女がアドリブで中国語の挨拶をしているところを見たことがあるし、韓国語も簡単な会話ならできる勉強家だ。以前の所属事務所が多額の借金で破産したばかりだし、彼女を口説いて出馬させたい政党はある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ