• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「無茶だ」の声も…ソニー“13万円”ウォークマンの勝算は?

 ソニーが1台13万円のウォークマンを発売することで話題になっている。来月14日発売予定の「NW-ZX2」という製品で、価格は11万9880円(税抜き)。これまでにない音質の良さが売りという。何がどう違うのか。

「大きな特徴は本体の作りです。パーツを組み合わせるのではなく、アルミの一枚板をくりぬいて内部に機械を埋め込みました。パーツが、がたつかないため音の安定性が増したのです。フレームに電気抵抗の低い銅板を重ねて使っているのも特徴。低音域のパワフルな再生を実現しました」(ソニー広報・CSR部)

 ソニーは2013年に先行機種の「NW-ZX1」を発売。これが7万5000円という高額商品にもかかわらず、ヒット商品になった。NW-ZX2はさらに進化させた自信作というわけだ。

 ただ、最近はスマホで音楽を聴くユーザーが増えているため、ウォークマンの市場は縮小傾向にある。高級機種の発売は吉と出るのか。経済ジャーナリストの真保紀一郎氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  8. 8

    安室奈美恵9.16引退余話 沖縄への“置き土産”は数十億円

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る