“老いの不便”をしっかりサポート 厳選「シニアお助けグッズ」

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 ビンの蓋がなかなか開けられない、小さな音が聞こえにくい……。年を取ると、若い頃は簡単にできていたことができなくなりガッカリする。眼鏡の置き場所をうっかり忘れるくらいなら笑い話だが、フロで転倒したら一大事。いまこうした“老化”をサポートするお助けグッズが花盛りだ。

■行動の不便

 老眼鏡が手放せない人は多い。でも困るのは、その扱い。「ペンダント式眼鏡掛け」(写真(1))は、紐の先にリングが付いており、眼鏡のツルをひっかけるだけで置き忘れを防ぐ。外出先でも便利だ。眼鏡チェーンと違って革紐の長さは調節自在、眼鏡も畳んだ状態なので邪魔にならない。

「リングがシンプルなので男性に人気。5年ほど前にテレビ通販で眼鏡とセットで販売したところ評判になりました。今は通販で取り扱っています」(オプティ・ユーロ企画部・中川氏)

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