CDリリース、コンサート開催…楽器嗜むシニアの懐具合

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<プロにはならないまでも、セミプロ並みにギターやピアノ、ドラムを演奏してみたい>
<マイク片手にカラオケもいいけど、カンツォーネ(イタリア)、シャンソン(フランス)、ジャズ(米国)なども歌えないか…>

 音楽に興味を持つ人口は、総務省統計局によると、500万~600万人(2012年「経済センサス」活動調査から)。
 そのうち、シニア層は公的なデータはないが、「ヤマハ大人の音楽レッスン」の生徒数(2010年)は、3年前の約4倍となる約11万人に増えているという。
 時間や生活にゆとりができたシニア層が、音楽にも関心を示しているのだろうか。
 だが、問題は楽器演奏や歌唱の練習にしても、わが国の住宅事情。近隣住民の迷惑を考えると前に進めない。さて、どうするか。

 ことし6月、大手商社を定年退職した西高志さん(63=写真右)は、サラリーマン時代から音楽を続け、デュオボーカルグループ「AIR」としてすでに3枚のCDを出している音楽家である。

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