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樹木葬や散骨で注目度あがる「永代供養墓」の“お値段”

 いま都心部で石碑の墓を建てるには金がかかる。公営の墓地でさえ使用料が数百万円。人気の都立青山霊園などはちょっと広いと使用料は1000万円超え。さらに墓石代がかかる。しかも抽選制で当選倍率は20倍近くと、サラリーマンには“高根の花”だ。それに代わって近年、注目度が上がる“新しい墓”は――。

「ここ数年、入る墓がない、子どもに迷惑をかけたくない、また経済的事情などさまざまな理由から、永代供養墓に注目が集まっています。永代供養であればお寺や墓地の職員が供養や墓掃除を基本的に永久に行ってくれるので、墓を継ぐ人がいなくても無縁化しませんし、新たに石碑の墓をつくる費用よりも安く済む。先祖代々の墓が遠い私自身も、考えています」

 こう言うのは「墓と葬式の見積りをとってみた」(新潮社)の著者の神舘和典氏だ。たしかに、先祖の墓が地方だったり、自宅から遠い場合は選択肢のひとつだろう。

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