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買う?借りる?「シニアマンション」価格より大事なポイント

 老後の住まいをどうするか。自宅に住み続けるとしても、万が一、要介護になったら不安だ。だからといって、すんなりと特別養護老人ホームに入所できるとは限らない。そんな不安の受け皿が、民間業者が提供する「シニア向け分譲マンション」だ。「価格4000万円、月額費用15万円」といった具合に高額だが、自宅を売却して入居する人もいる。考えておくべきなのか。

 ファイナンシャルプランナー・紀平正幸氏が言う。
「シニア向けのマンションを購入しようとする時に注意したいのは、費用よりもサービスの内容と条件です。チラシなどには、分譲の『所有権』がうたわれていても、寝たきりに近い要介護度4になると、受け入れを拒否されるケースがあります。“シニアサービス”は、もちろん介護サービスのことですが、これも施設ごとにまちまち。内部に内科と介護施設を併設しているところもあれば、外部のクリニックや業者に委託するところもあります。重要事項説明書と契約書は要チェックです」

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