<第1回>対話力伸ばす習慣 医学部合格の近道は“毎日の質問攻め”

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 今週は東大、京大が合格発表を迎える。受験シーズンは一服だ。同時に新たな一年の始まりでもある。受験生を抱えるサラリーマンは気苦労が多くなるだろうが、そのずっと前から、我が子が志望校に受かるためにできることがある。親にとっての受験必勝の鉄則を紹介する。

■医学部は「入学試験=就職試験」

 いつの時代も、最難関で人気1位は医学部である。少子化で大学受験者が減る中でも唯一、志願者を増やしている。私学に至っては、15年以上も連続して増加だ。狭き門のように思えるが、子どもに諦めさせる必要はない。「偏差値20台から医学部合格したけど、何か質問ある?」の著者で、メディカルラボ本部教務統括の可児良友氏がこう言う。

「確かに医学部の偏差値は20年前に比べ、平均5~10は上がっていて、現在の合格水準は70とされます。ただ、一般の学部と違って、医学部の試験は、模擬試験の結果と入試が直結しないのが特徴。模試の合格判定が悪くても、対策次第では合格は可能なのです」

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