• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

バブル再燃あるか 「ポケモンGO」に大幅アップデート情報

「レアもののポケモンが出た」と、3連休のお台場は大混乱になった。根強い人気のポケモンGOだが、近々、大幅なアップデートがあるとネット上でウワサされ、兜町関係者も「ポケモンGOバブル再燃か」と色めき立っている。

 きっかけは、ポケGOを運営する米ナイアンティック社のジョン・ハンケCEOのコメント。

「ハンケ氏は15日の海外メディアのインタビューで、プレーヤー同士の対戦システムを大きく変えると話していました。ポケモンの種類を100体増やす、ポケモンが交換できるようになるなど大幅なアップデートに期待が高まっています。ハンケ氏は時期を明言しなかったものの、年内にあるとみられています」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

 日本のポケGO配信から22日で2カ月だ。ネットの行動分析サービスを提供するヴァリューズによると、国内のダウンロード数は8月末時点で約1740万。アクティブユーザー数は約400万人で、25%近い。ただ、30、40代は継続してプレーする傾向があるが、若年層は減っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

もっと見る