政府も注意 「ポケモンGO」が“出会い系アプリ”と化す?

公開日:  更新日:

 任天堂のスマホ用アプリ「ポケモンGO」がいよいよ日本に上陸した。

 プレーヤーは街中でモンスターを見つけ、それを鍛えて対戦する。モンスターは「交換」もできるし、他人とチームを組んで戦ったりもできる。

 ゲームにまったく興味のない人にはナンのこっちゃだが、これが史上最強の“出会い系アプリ”だと知ったら、無関心ではいられない。

「いま最も心配されているのが、その点です。出会い系アプリには手を出さない女子児童や中高生も、ポケモンGOだと初対面の相手でも同じゲーム仲間として警戒心が薄れる可能性がある。見知らぬ男女が出会えるという点では何ら出会い系アプリと変わりませんので、ロリコン趣味の男性たちは率先してポケモンGOを利用すると考えられます」(風俗ジャーナリストの村上行夫氏)

 すでにアメリカでは、ポケモンGOを一緒に楽しむプレーヤーを探し、出会える時間と場所を伝える専門アプリまで登場している。初回は無料だが、2回目以降は20ドルとかなり“出会い系”を意識したかのような高額サービス。当然ながら、日本でも似たようなアプリが出てくるはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る