加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

公開日: 更新日:
イラスト・中村深琴

 戦国時代でとりわけコンプレックスが強かった人物といえば、豊臣秀吉でしょう。彼は尾張(現・愛知県西部)の農村出身でした。織田家で武士になれたものの、名家の娘を妻にするのは夢のまた夢。彼と結婚したおねは、織田家の足軽の養女に過ぎませんでしたが、それでも秀吉にとっては高嶺の花だったよ…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  2. 2

    「政治とカネ」問題かわす菅首相が10年前に言っていた正論

  3. 3

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  4. 4

    Koki,世界モデル挑戦へ キムタク残し母・工藤静香と移住か

  5. 5

    東山紀之は結婚報告会見で妻・木村佳乃の名を出さなかった

  6. 6

    GoTo予算1兆円は“死に金” それでも菅首相が撤回しない理由

  7. 7

    英紙に漏らしたのは誰だ!「五輪中止決定」報道で犯人捜し

  8. 8

    東京五輪ゴリ押し開催は金のため…菅総理には中止こそ悪夢

  9. 9

    菅首相は逃げの一手 “8割おじさん”西浦氏の予算委出席拒否

  10. 10

    菅野の父親に県大会決勝の先発辞退を直訴するよう勧めた

もっと見る