「旅する字書き」玉田精さん 値段は相手次第で1~1万円

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「旅する字書き」の玉田精さん/(C)日刊ゲンダイ

 路上で出会った人の目を見て得たインスピレーションで、その人を象徴する言葉を書く。呼ばれれば、どこにでも行く。だから、玉田精さん(34=写真)は、「旅する字書き」を名乗っている。

「“書家”というのとも違うんです。高校生のころからとにかく路上が好きで…

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