第一印象は6秒で決まる 就職活動「身だしなみ講座」の実態

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 夏休みを終え、大学4年生の就活は内定が出始め、そろそろ終盤に差しかかる頃だ。一方、3年生は実際に企業に赴いて就業体験をするインターンシップが活発。こうした就活に欠かせないのが、企業が全国の大学で行っている「身だしなみ講座」だ。

 日本一、就活スーツを売っている「洋服の青山」は、毎年500校以上の全国各地の大学から誘われ、就活生に身だしなみ講座を開催している。

「就活で初めてスーツを買う学生がほとんどですから、スーツの選び方から、着方、ネクタイの結び方、ベルトや靴とのバランス、髪形までアドバイスしています」(磯野猛広報部長)

 さらに就職の面接官を長く務めていた経験からこう続ける。

「ネクタイの結び方がおかしかったり、ベルトがジーンズ用だったり、第一印象で損をする学生が多いんです。面接官は学生の第一印象を6秒で決めていますよ」

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