平成のブームをつくった…人面魚は今どうしているのか?

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「平成」の30年間は、テレビ番組や雑誌で、オカルトが特集されることも多かった。1990(平成2)年、写真週刊誌「フライデー」が掲載してブームになった山形県鶴岡市「善宝寺」の“人面魚”も、その類い。境内の「貝喰の池」にすむという伝説の龍神の使いといわれている。最盛期は1日1万人が押し寄せた。

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