女性に人気で第3次ブーム到来 タピオカ“実は太る”は本当か

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 某人気店でタピオカ入りのミルクティーMサイズを買ったら490円。富士そばの「天ぷらそば」が410円なので、それより高い。しかし、店によっては週末最大1時間の行列ができることもあるほど、タピオカが若い女性に大人気だ。

 週刊ポスト(6月28日号)が〈タピオカがヤクザの資金源に〉と報じた。ネットを使ってタピオカを海外から購入すれば、それほど費用はかからず、お茶の原価も低いため、ブームに乗っかって儲けようとするヤクザが出てきているのだという。

 穏やかじゃないが、繁華街に行けば、あちこちでタピオカ入りドリンクを見かけるように。

 現在の波は第3次で、第1次は1990年代初めだ。当時は、ココナツミルクに白いタピオカが入ったものが人気。

 2008年ごろ、台湾のタピオカドリンク店が続々と日本に上陸して第2次ブームを巻き起こし、今回は、タピオカミルクティーの人気店が原宿・表参道エリアに出店。インスタ映えすることもあり、再々ブレークとなった。

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