すき焼き味やエビフライも「進化系タコス」がいまアツい

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 2015年に米メキシカンファストフード「タコベル」が日本に再上陸し、豪メキシカンダイナー「グズマン・イー・ゴメズ」が初上陸。翌16年にワタミがメキシコ料理に特化した店を出し、昨年は人気ドラマ「孤独のグルメ」の五郎さんが南麻布でメキシコ料理に舌鼓を打ち……。

 それでもタイやベトナム料理に比べれば、“まだまだ感”は否めなかったが、今年はガラリ一変しそうだ。

 メキシコ料理の代表格「タコス」の進化系、ずばり「進化系タコス」が注目を集めている。

「1月17日放送の日本テレビの朝の情報番組『スッキリ』で今年のトレンドグルメ予想として、進化系タコスを紹介していたんです! ついに、この日が来ました!」

 そう興奮気味に話すのは、米留学時にタコスに開眼し、本場メキシコまで食べに行った経験もあるライターの源祥子氏。20年以上、日本でタコスを気軽に食べられる日を待ち望んでいたというから、感無量だ。

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