全米ホッコリ…14年前になくした黒猫の縫いぐるみを発見!

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 心底好きだった黒猫の縫いぐるみ。4歳の時になくなってしまい大ショックだったけど……14年ぶりに意外なところで発見された!

 米ワシントンポスト(9月26日付電子版)などによると、バージニア州チャールズシティーで農場を営むスーザン・バウワーさんの家では、娘のエミリーさん(18)が4歳の時になくした黒猫の縫いぐるみ「プラーナ」の話をするのはタブーだった。

 14年前、農場の砂場で遊んでいた時に、プラーナはこつぜんと姿を消した。もちろん家族は徹底的に捜索した。でもプラーナは見つからなかった。

 エミリーさんの悲しみは尋常ではなく、誇張なしに数カ月間、泣き暮らしたという。その後もプラーナのことを思い出すと、目に涙が。家族はプラーナについては絶対に触れないようになった。それはエミリーさんが18歳になったつい最近でも変わらなかった。

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