神奈川・千葉・東京で新年早々続く地震…フィリピン海プレートと迷いクジラ「ヨドちゃん」の関係

公開日: 更新日:

「クジラやイルカは海底に流れる地殻変動に敏感であることで知られています。直接の関係はわかりませんが、現在はプレートの様子などから考えても地震が起こりやすい状況ではあります」(前出の島村英紀氏)

 また、東北大と京大、東大の研究チームは10日付けの国際学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」で、「南海トラフ地震」が発生した場合、続けて巨大地震が誘発される確率は平常時より大きいと発表。1週間以内の場合が最大3600倍にと試算している。災害への備えは必要だ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体