フジテレビ『ザ・ノンフィクション』で注目された50代男性の裏話と結婚できる中高年の境界線 

公開日: 更新日:

 加えて、普通はこの年代になると、1年間で会えるのは数人が限界です。選り好みするからお見合いする相手がいなくなります。内田さんは「この人は違うかな」と数人だけお断りしましたが、ご紹介した方にはほとんど会っていました。頑固じゃなく沢山の方にお会いしたことも良い出会いに恵まれた要因です。

 ――奥様は、どんな方ですか?

 奥様となった女性は、内田さんが3、4人目のお見合い相手だったと思います。2月の番組を見て入会されて、システム上で内田さんを見つけたんです。彼女は彼女で最初はいろんな人と会って活動していて、内田さんもいろんな人と活動していて会ったのは数か月後でした。

 彼女が内田さんに興味を示したのは「私(植草)が内田さんを褒めているから」。テレビで「青年のような人だよね」と話していたこともあり、「先生がいいって言うんだから良い人なのだ」と思ったそうです。彼女も再婚ですから、相手の選び方が良くなかったこともあるわけですよね。だから「この人が合うと思いますよ」とアドバイスしたら、素直に聞いて行動したわけです。二人ともすごく性格が似ています。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン