永野芽郁に大原櫻子「魔性の女」にロックオンされたら終わり? 家庭も仕事も失う前にするべき“たった一つの”行動

公開日: 更新日:

家庭も仕事も失うリスク「俺だけ」は幻想と心得よ

「パートナーから承認欲求を満たされていない男性はこういった言動に弱い。頼りにされていると感じ、男らしくありたいという願望が満たされる甘え上手な女性にふらっとなびいてしまう」(神崎メリ氏)

 それを知れば対策はシンプルだ。男性を雑に扱う発言や、頼りないと思っているかのような行動は控え、支えたいという男性の気持ちをくすぐる言動を心がけよう。

「ただし、こういった女性は男性を使い捨てにします。マッチのように一瞬の温もりが欲しいだけ。そのため『俺だけだ』と信じて深入りすると、社会的に多くのものを失うリスクがある」(同)

 例えば職場で複数の男性にアプローチするなど、第三者が絡んだトラブルに発展することもある。バレることも厭わず大胆な行動をとりがちなので、パートナーにもバレやすいという。

■拒絶は逆効果にもなり得る

 ここで注意が必要なのは、きっぱり突き放すのは逆効果となる可能性があるという点だ。露骨に拒絶すると、別の男性に「ひどいことをされた」と訴えられかねない。

 では、どう距離を置けばいいのか。正解は、じわじわと"使えない人"認定させることだという。

「LINEで相談が来てもスタンプや短い返信で一言『頑張れ』程度に留め、役に立てない人という空気を醸し出す。第三者を同席させたり、パートナーとの仲睦まじさをさりげなくアピールするのも有効です」(同)

 暖簾に腕押しと思わせることが、魔性の女のターゲットから外れる一番の方法だ。

  ◇  ◇  ◇

 クセあり女性を選ぶ男性心理は?●関連記事【こちらも読む】『篠田麻里子は再婚…“お騒がせ女”はなぜ選ばれる? 上原多香子、秋元優里らが男性を惹きつける共通点』…も必読だ。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」