永野芽郁に大原櫻子「魔性の女」にロックオンされたら終わり? 家庭も仕事も失う前にするべき“たった一つの”行動

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家庭も仕事も失うリスク「俺だけ」は幻想と心得よ

「パートナーから承認欲求を満たされていない男性はこういった言動に弱い。頼りにされていると感じ、男らしくありたいという願望が満たされる甘え上手な女性にふらっとなびいてしまう」(神崎メリ氏)

 それを知れば対策はシンプルだ。男性を雑に扱う発言や、頼りないと思っているかのような行動は控え、支えたいという男性の気持ちをくすぐる言動を心がけよう。

「ただし、こういった女性は男性を使い捨てにします。マッチのように一瞬の温もりが欲しいだけ。そのため『俺だけだ』と信じて深入りすると、社会的に多くのものを失うリスクがある」(同)

 例えば職場で複数の男性にアプローチするなど、第三者が絡んだトラブルに発展することもある。バレることも厭わず大胆な行動をとりがちなので、パートナーにもバレやすいという。

■拒絶は逆効果にもなり得る

 ここで注意が必要なのは、きっぱり突き放すのは逆効果となる可能性があるという点だ。露骨に拒絶すると、別の男性に「ひどいことをされた」と訴えられかねない。

 では、どう距離を置けばいいのか。正解は、じわじわと"使えない人"認定させることだという。

「LINEで相談が来てもスタンプや短い返信で一言『頑張れ』程度に留め、役に立てない人という空気を醸し出す。第三者を同席させたり、パートナーとの仲睦まじさをさりげなくアピールするのも有効です」(同)

 暖簾に腕押しと思わせることが、魔性の女のターゲットから外れる一番の方法だ。

  ◇  ◇  ◇

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