重道武司
著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

米タイヤ販売大手買収合戦で敗北 ブリヂストンの誤算

公開日: 更新日:
TOB価格は20%以上もハネ上がった(C)日刊ゲンダイ

 度重なるTOB(株式公開買い付け)価格の吊り上げ合戦の果てに、ブリヂストンが買収計画の放棄へと追い込まれた。

 米タイヤ販売大手のペップ・ボーイズ社(フィラデルフィア)を巡って、著名投資家カール・アイカーン氏との間で繰り広げられてきた争奪戦。当初の…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    菅首相にバイデン“塩対応”…五輪は「開催努力」支持どまり

  4. 4

    松山は偉業達成も…ちょっと残念だった日本語優勝スピーチ

  5. 5

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  6. 6

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  7. 7

    習近平はヒトラーになるのか 中国の自信はファシズムの萌芽

  8. 8

    小池知事の無策が招くGW明け新規感染3800人の最悪シナリオ

  9. 9

    日米首脳会談“台湾問題”中国激怒で打撃を受けかねない14社

  10. 10

    ダウンタウン浜田雅功がアラ還にして成功した"可愛い戦略"

もっと見る