小林佳樹
著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

大幅部数減から反転攻勢 朝日新聞がM&A構想

公開日: 更新日:
朝日の渡辺社長(C)日刊ゲンダイ

 大手新聞5紙にあって2015年上期(1~6月)に、最大の部数減(ABC協会調べ)に喘ぐ朝日新聞が反転攻勢に出ようとしている。カギは新年早々に渡辺雅隆社長がぶち上げた「M&A構想」だ。

 朝日新聞関係者によると、渡辺社長は新年の社員向け挨拶で次のよう…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    「桜」新疑惑 昭恵夫人私的ビジネス出資者を30人以上招待

  3. 3

    厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”

  4. 4

    少なすぎる新型コロナ検査数…安倍政権“陽性隠し”の言い訳

  5. 5

    新型コロナ騒動を口実に泥船から逃げ出す安倍ヨイショ連中

  6. 6

    世界で“コロナ”と指さされる日本人と問題だらけの政府対応

  7. 7

    拙いコロナ対応 外国人選手の東京五輪ボイコットに現実味

  8. 8

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  9. 9

    娘の誕生日ケーキ代を払ってくれた謎の女性の伝言に号泣!

  10. 10

    新型コロナ感染情報飛び交い…議員会館パニックの自業自得

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る