松屋 秋田正紀社長<2>幹部候補生として大切に育てられた阪急電鉄時代

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(提供写真)

 1983年、東大経済学部を卒業後、阪急電鉄に入社する。秋田社長を含む十数人の大卒社員は、幹部候補生として大切に育てられた。1年間をかけて車掌や運転士の研修を受けた後、電車運転士の国家資格を取得する。

「現場を知ることが目的なので、国家資格を取ったからといって、実際運転士と… 

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