独自の雇用制度で受賞 経営者・栢孝文「麻雀で培った思考」

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オンライン麻雀「Maru-Jan」運営

 過労自殺が社会問題化する中、ユニークな雇用制度で職場を盛り上げている企業がある。2月7日、リクナビNEXT主催の「第3回グッド・アクション」を受賞した「シグナルトーク」(東京都大田区)だ。オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」の運営を柱とするITベンチャー企業で、3年前に導入した「フリーワーキング制度」がビジネス界で注目を集めている。

■社員の労働時間を減らし業績を伸ばす

 同制度は、子育て支援やプライベート確保のための「フリーデイズ」(少日数勤務)、自宅やカフェなど社外で仕事をしたい社員のための「リモート」(在宅勤務)からなり、いずれも週3日勤務から選択できる。

 社員にとっては夢のような雇用制度だが、この独自の取り組みで労働時間を大幅に削減しながら、かつ業績を伸ばし続けているのが、代表取締役の栢孝文(42)だ。

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