リーマンショックの教訓…「2番底」に備えた投資の大切さ

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米国株編(17)

外出制限の恩恵を受ける米ウォルマート(C)ロイター

 投資環境が悪化して相場が下がった後、いったん底を打って(1番底)好転しても、そのまま上昇するとは限らない。再び下落して底を打つことがある。それを2番底という。2008年9月のリーマン・ショックでは、約1カ月半後の11月中旬に1番底、約6カ月半後の09年3月中旬に2番底をつけた。… 

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