10月5日から続々発表 今から仕込む「ノーベル賞関連」14社

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 来月5日からノーベル賞が発表される。昨年は旭化成名誉フェローの吉野彰氏が化学賞、18年は京大特別教授の本庶佑氏が生理学・医学賞を受賞。関連銘柄の旭化成や小野薬品の株価はいずれも高騰した。今から仕込んでひと儲けしたいところだ。

 米情報会社クラリベイト・アナリティクスは23日、ノーベル賞を受賞する可能性が高い24人の研究者を発表。日本勢は東大名誉教授の中村祐輔氏と東大卓越教授の藤田誠氏の名前があった。

 中村氏は遺伝子の変異を分析し、個別化がん治療を切り開いた。24日、同氏が創業者のひとりで筆頭株主でもあるオンコセラピー・サイエンス(OTS)の株価は前日比32%も上昇した。藤田氏が評価されたのは分子が自発的に結びつく「自己組織化」の研究。自己組織化ペプチドを手掛けるスリー・ディー・マトリックスに注目したい。

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